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空調設備業界に転職する際にぜひ理解しておきたいポイント!

 

こんにちは、八王子の空調設備会社ケイズエアシステムスタッフです。

今回は空調設備業界に転職したいという方へ、

まずどんな準備をすればいいのか?

どんな考えを持って転職をすればいいのか?

ということについてお話ししていきたいと思います。

 

既に空調設備業界にいる、もしくは他の現場関係の仕事をしているという方はかなり転職活動は容易になってきますが、他の業界から転職するとなるとあらかじめいくつか意識しておきたいことがあります。

この記事では主に、「空調設備の現場の職人」として転職する場合ということで、お話ししていきます。

施工管理の仕事を始めたいという場合は少し違ってはくるのですが、基本的には施工管理も職人も意識したいポイントは同じなので、参考になる部分は多いと思います。

 

空調設備業界に転職したいと思っている

という方はぜひ参考にしてもらえればうれしいです!

 

転職する際は空調設備の現場の1日の流れを理解しておく

他の現場仕事、土木や建築、電気工事などから空調設備業界に転職したいという場合は、正直な話そこまで難しくはありません

扱う工具や資材が変わるというだけで、現場の流れというのは基本的に同じですからね。
現場経験がある方はすっと空調設備の仕事にもなじめると思います。

 

一方で「現場仕事以外の仕事」から転職をする場合は、まず現場について知る必要があります。

やはり現場独特の雰囲気などがあるんですよね。オフィス勤めとは色々と違う部分が多いです。

ここでは現場の全体的な流れをご紹介したいと思います。
それをあらかじめ知っておくと現場に入ってもスムーズに仕事に移れるので、ぜひ参考にしてみてください。

≪空調設備の現場の1日の流れ≫
・8:00~8:15 朝礼、KYK(危険予知活動)
・8:15~10:00  仕事1
10:00~10:30 午前休憩
・10:30~12:00 仕事2
12:00~13:00 お昼休み
・13:00~15:00 仕事3
15:00~15:30 午後休憩
・15:30~17:00 仕事4、後片付け

 

現場はこのような流れになっています。こうしてみると、意外と休む時間が多いのがわかると思います。

KYK(危険予知活動)というのは、その日の作業の中で危険な個所は無いかを同僚と共に考えて、その部分に注意を払って作業を進めることを朝の段階で確認する、という時間ですね。
あらかじめ危険個所や作業について理解しておくことで、事故に遭う確率を限りなくゼロにすることができます。

経験がない場合現場仕事と聞くと、「休みなしで長時間働かされる」ようなイメージがあるかもしれませんが、今は休みなどに関してしっかりとした現場がほとんどで、その辺りは安心していただいて大丈夫です。

 

転職の際は志望動機を用意する必要はあるの?

転職活動となると、「志望動機は何か用意した方が良いの?」と思われる方が多いんですけど、現場仕事に関しては正直な話転職活動はさほど難しくありません。

空調設備に限らず、建設業界の現場仕事や施工管理は人手不足であることが多いので、すんなりと転職をすることが出来るはずです。

あえて志望動機を用意するなら、

物を一から築き上げるのが好きで、この業界に入ろうと思いました!

身体を動かすのが好きで、機械を扱うのも好きなため御社に入らせていただきたいと思いました

空調設備業界は今人手不足ということで、この業界の担い手になりたいと思い志望しました

このようなことを面接で言えばまず間違いなく受かるはずです。もちろんその際は、最低限のマナーなどは必要になってきますけどね。

大手ゼネコンのような大企業でない限りは、そこまで神経質にならずに面接に挑めば転職活動はうまくいくと思います。特に現場仕事は人手不足の場合が多いので、すぐに転職先も決まりますね。

 

資格取得を前提に転職すべし!

空調設備の仕事に転職をする場合、年収を上げるには「資格」というものが非常に重要になってきます。

資格ごとに「手当て」が支給されて、現場で有用な資格を多く持っていればいるほど手当ても増えるので、必然的に年収も上がっていきます。

また「できる仕事の種類」も増えることで、資格を持つ人でなければできない仕事ができるようになるため、”価値のある人材”になることができます。
まさに「手に職を付ける」ことができますね。

空調設備の仕事をする上でぜひ取得したい資格についてはこちらの記事で詳しくお話ししているので、ぜひそちらも読んでみてください。

⇒ 空調設備の仕事でどの資格を取得すれば年収UPが狙えるの?

 

長く続けることを前提に空調設備業界に転職した方が得をする

空調設備の仕事をする上で、資格と同じくらい重要になってくるのが「経験年数」です。

空調設備の現場仕事の場合、年数を重ねれば重ねるほど「確実に収入アップ」に繋がっていきます。

普通の会社員の場合は、経験を重ねたとしても必ずしも年収アップにつながるとは限りませんよね。
仕事で結果を出して、上司に認められ出世をしていかなければ、そこまで年収というのは上がっていきません。

一方で空調設備の仕事の場合は、経験年数を重ねれば重ねるほど確実に年収がアップしていきます。

弊社ケイズエアシステムでは、未経験で入られた場合は「月収25万円」ほどからのスタートで、5年経験を積まれた方は「月収35万円」、10年にもなると「月収60万円」と経験を重ねるごとに年収を上げていくことができます。

なので空調設備の仕事を始める際は「続けることを前提」に転職された方が、将来的に多くの収入を得られるようになれますね。

空調設備の仕事の年収についてはこちらの記事でも詳しくお話ししているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

⇒ 空調設備の仕事の年収はどれくらいなのか?詳しく解説します!

 

とにもかくにもまずは現場に入ってみることが大事

空調設備の現場仕事については、座学で色々と勉強するよりも「現場で学んだ方がスムーズ」です。

まずはとにかく「現場に入ってみる」ということが大切ですね。
現場の空気や雰囲気を肌で感じてみて、これからもこなせそうだと感じたのなら続けて行く、という感じで大丈夫です。

自分の合わない仕事を続けることほど、辛いこともありませんからね。

 

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