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現場仕事がきついってやっぱり本当なの?実情を詳しく解説していきます

 

こんにちは、八王子の空調設備会社、株式会社ケイズエアシステムです。

現場仕事というのはどうしても「つらい」というイメージが付きまといます。

あなたももしかしたら、現場仕事に対して良いイメージは持っていないかもしれません。

 

でも現場仕事は、必ずしもつらいというわけでは無いんです。

仕事の種類によって、実は大きく違ってきたりするんですね。

 

今回は

現場仕事は本当にきついのか?

ということで話していきます。

現場仕事してみたいけど、つらいって聞くから不安・・・

という方は参考になる部分がかなりあるので、ぜひ読み進めてみてください!

 

体を使う

それで実際どうなのかというと、

オフィスワークより肉体的にはきつい面は間違いなくあります

多くの現場仕事では重いものを持ったり、体を使って作業をするということが多いです。

オフィスワークでも椅子に座りっぱなしで腰を痛めるようなことはありますが、現場では体を使って作業をするのでどうしても辛い面はあります。

 

それがより顕著なのが「土木」や「建築」で、土木などは重い機材や資材を持つ必要があったり、物を持つ時に前かがみの姿勢になることも多いので腰を痛めやすいんです。

基本的に立ちっぱなしで作業をすることになるので、普段体を使わない人が現場仕事をするとすぐに筋肉痛になったりしますね。
トレーニングとはまた違った筋肉を使ったりして、まずは現場仕事というものに慣れていく必要が絶対にあります。

 

弊社は空調設備(エアコン)の取り付けなどの業務を行なっている会社ですが、空調設備の現場においてもオフィスワークに比べると体を使って仕事をする頻度が高いです。エアコンや室外機を運んだりするということがあるので。

ただ空調設備の現場の場合は、「体を使った作業があまりない」んです。

重いものを持つのもエアコンを運ぶ時くらいだし、前かがみになって作業をするようなこともあまりないので腰を痛めることも少ないです。

配管やエアコンを設置するなど、「手元作業が多い」ので、そういう意味では現場仕事の中では「かなり楽な部類」に入ると思います。

 

現場仕事と一口に言っても、体力面のきつさは大きく変わってきますね。

 

朝が早い

現場仕事というのは朝が早いです。

8時にはKYK(危険予知活動)やラジオ体操が始まるので、少なくとも7時半過ぎごろには現場に到着して準備をする必要がありますからね。

 

そして現場というのは同じところにずっと行き続けるというわけではなく、その現場の作業が終わったらまた次の新しい現場に行きます。

家から比較的近い現場になれば朝は多少楽になりますが、中には遠い現場になるような場合もあり、朝5時くらいに家を出なければ間に合わないような現場も中にはあります。

通常の会社勤務だと家を出る時間が固定で、それを元に朝の時間を過ごすことができますが、現場仕事の場合は定期的に現場が変わるし、車で現場に向かう場合は混雑状況なども考えて早めに家を出る必要がある時もあります。

 

「朝が早いことはあまり気にならない」

という場合はそこまで苦なく働けるかもしれませんが、朝が苦手という方は現場仕事は辛い面は大きいかもしれません。

 

屋外での作業が多い

多くの現場仕事は「」での作業が多いです。

例えば、土木の現場はほとんどが空の下で作業をします。

夏場は直射日光を浴びながら作業をし、冬場も身体に突き刺さるような寒風の中作業をすることになります。
夏場は注意しないと熱中症になる恐れがあるし、冬場も特に朝は防寒対策をしっかりしないと仕事どころではなくなります。

そういった面でもすごい身体に負担のかかる仕事なんですね。

 

ただ空調設備の現場の場合は少し状況が変わってきて、空調(エアコン)というのは大体「屋内」にありますよね。

なので作業自体は「屋内で行われることがほとんど」なんです。

室外機は外に設置されているので室外機の設置作業などは屋外で行うんですが、その他の室内機の設置や配管工事は室内で行なっていきます。

夏場は直射日光に当てられることはないし、冬場も寒風に晒されるような事もないんです。

空調設備の仕事は現場仕事の中ではかなり「働きやすい環境」と言えますね。

 

危険な面もある

現場仕事は危険な事も正直多いです。

例えば建築で言うと、ビルの現場などは足場の上で作業をすることが多いです。

実は建設現場の事故で一番多いのが「転落事故」なんですね。

注意していれば余程のことがない限り転落事故が起こることはないんですが、少し油断してしまった時などにそういう事故が起こってしまいがちです。

 

え、じゃあやっぱり現場仕事って危ないんじゃん!

と思われる方も多いかもしれませんが、実際はそんなことはないんです。

現場仕事はよく「仕事に慣れてきた時が一番危ない」という風に言われるんですが、仕事に慣れてくるとどうしても現場で働く際の緊張感がなくなってきて、足場などの高いところでの仕事の時に安全帯を着けるのを怠ってしまうという事例がよくあります。

そういう油断から、多くの事故などは起きてしまっているんですね。

足場の上など危ない箇所で作業をすることがあるというのは事実なんですが、ちゃんと安全対策を意識すれば事故に遭うことは余程のことがない限り「あり得ません」。

危険なことは実はかなり少ないんですね。

そこは実際に働いてみないと見えてこない部分かもしれません。

【関連記事】
エアコン取り付け現場で事故に遭うことってあるの?【危険性、安全性について】

 

現場仕事はきつい面も確かにあるが・・・

現場仕事というのはやはり向き不向きはあると思います。

いわゆる3K、「きつい」「汚い」「危険」という風に言われたりしますが、確かにそういう面はあると思いますからね。

重いものを持ったり辛い体勢で作業をしなくてはいけない事もあります。
朝がかなり早いので、朝が苦手という人はそこで苦労をする事もあるでしょう。

外で仕事をする場合が多く、特に土木の場合は泥で体が汚れるという事も多いです。

高いところで作業をする場合があるので、そこから転落してしまう危険もあります。

そこはもし現場仕事をする場合はある程度許容する必要はあると思います。

 

ただ、現場仕事でも本当に色々な種類があります。

きつさも仕事によって違ってくるし、汚いという事も現場によって違うし、危険さも大きく変わってきます。

何の現場仕事をするか?

でだいぶ働き方が変わってくるんですね。

 

弊社、ケイズエアシステムは「空調設備(エアコン)」の業務を行なっている会社ですが、これまでも触れてきましたが空調設備の仕事はほかの現場仕事に比べてかなり「働きやすい」んです。

重いものを運ぶことはエアコンや室外機を運ぶときくらいだし、きたない作業をするような事もほとんどありません。使い古されたエアコンや室外機を撤去する時くらいかもしれません。

危険な作業も、高いところで作業をするという事もフロアの天井で配管の作業をするときくらいなもので、高いところから落下するといった危険もありません。

多くの人がイメージしている「現場仕事」とは違い、かなり働きやすい環境なんですね。

 

現場仕事をしたいと思っているんだけど、なんかきつそうだし・・・

危ない作業はしたくない・・・

と思っている方は、ぜひ一度空調設備(エアコン)の仕事をしてみることをおすすめします。
今すでに現場仕事をしているという方も、空調設備はおすすめできます。

弊社が空調設備の業務を行なっているという事もあるのですが、現場仕事の中ではおすすめできる仕事ですね。
それは現場仕事が少しでも経験ある方なら、すぐに感じ取れると思います。

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. ひとつひとつ共感しながら読ませて頂きました。
    お客さまに喜んでいただけるとやる気があがりますよね。
    また拝見させていただきます!

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