株式会社ケイズエアシステム

ブログ, 空調設備

空調設備業界の将来性について。実は建設業の中でかなり将来性がある業界です!

 

こんにちは、八王子の空調設備会社ケイズエアシステムスタッフです。

空調設備の仕事をしようと考えた時にやっぱり気になるのが、

空調設備業界の将来性

だと思うんですね。

近年は建設業界全体が不況と言われていて、中小企業の会社が次々に倒産してしまうということが起きてきています。

空調設備業界ではありませんが、別の建設業界の会社によっては、以前より「売り上げが50%」になってしまったようなところもあり、建設業界は大手ゼネコンなどを除いて厳しい状態になってきています。

 

空調設備業界も建設業界の一部なわけですが、空調設備業界で働こうと思っている場合

将来的にこの業界って大丈夫なの?

と思われる方も多いと思うんですね。

そこで今回の記事では、

空腸設備会社の将来性はどのような感じなのか?

ということについてお話ししていきたいと思います。

特にこれから空調設備の業界で働きたいと考えている方は参考にしていただければ幸いです。

 

空調設備業界の将来性は、都市再開発などで明るい

2020年の東京オリンピックに向けて都心部での再開発が近年続いていることで、現場自体はかなり多くなっているんです。

東京に限ってみても、かなり駅前で新しいビルを建設したり、ビルを建て替えているところをよく見かけますが、そういう風に新しいビルが建つということはその分「空調設備」というものも必要になってくるため、必然的に仕事も増えていきます。

また新築以外にも「入れ替え工事」というものもあるため、イメージ以上に仕事は多いですよね。

 

建設業界の中で、空調設備業界は経営が安定している

そして空調設備業界というのは、建設業界の中でかなり「経営が安定している」業界と言えます。

企業の財務に自己資本比率という指標があるのですが、

空調設備業界が「37.8%
建設業界全体が「33.5%
≪出典:平成26年度中小企業実態基本調査報告書≫

となっていて、建設業全体と比べて空調設備業界は高い数字になっているんですね。

自己資本比率は数字が高いほど「経営の安全性が高い」比率なんですけど、建設業界の中でも空調設備業界は経営が安定していて、将来性もあると判断できます。

 

またもう一つ、会社の将来性を図る上で重要なROA(総資本営業利益率)という指標があるんですけど、こちらも

空調設備業界が「4.3%」
建設業界全体が「3.7%」
≪出典:平成26年度中小企業実態基本調査報告書≫

と、やはり空調設備業界の方が数字が良いんです。

こちらの指標は「数字が高いほど効率的に利益を上げられている」、すごく簡単に言うと”儲かっている”ということを判断できる指標なんですけど、空調設備業界が建設業の中で安定していることがこういった数字上でも表れているんですね。

なので、安全性が高く、将来性もあるという風に考えられます。

 

問題となっているのは人材不足

業界全体としては現場も多く売り上げも安定しているわけですが、問題となっているのが「職人不足」なんですよね。
全体的に職人さんの高齢化が進んでいて、人手不足の会社が多くなってきています。

それをマイナス的な面で見てしまうと、

それって仕事がきついってことでしょ?
空調設備ってなんか難しそう・・・

みたいに感じられるんですけど、逆に考えると今の状況というのは働き始める上で”チャンス”でもあるんですね。

職人が減ってきているということは、「仕事を奪われる心配がない」という風に捉えることもできます。
一度仕事を覚えてしまえば、現場自体はまだまだ多いため引く手あまたになり、仕事にあぶれる心配がないんですね。

一定以上のスキルや資格を身に着けることができれば、色んな現場でかなり重宝される人材になることが出来ます。

空調設備の仕事をやっていく上で「ぜひ取得したい資格」というものがあるんですけど、それは別の記事で詳しくお話ししているのでぜひ参考にしてみてください。
仕事を始める際は、それらの資格を取得するのを目標にすると年収アップにも繋がったり、より仕事を充実させることができます。

⇒ 空調設備の仕事でどの資格を取得すれば年収UPが狙えるの?

 

また、「なんかエアコンとか扱って作業が難しそう・・・」というイメージを持たれているという場合でも、今業界全体で若い人が少ないということでしっかりと指導を受けられることができます。

業界全体で人材を育成しようという考え方が出始めていて、イメージであるような

いきなり何の知識も無しで現場にほっぽり出される
先輩にどつかれまくる

ということは今はありません。

未経験の人には講習会が随時行われ、しっかりと空調設備の仕事について理解した上で現場に入ることが出来るし、
一生懸命仕事をすれば理不尽に怒られるようなこともありません。(やる気が無かったり、何度も同じミスをするとさすがに怒られるかもしれませんが(笑))

想像以上に、空調設備の現場は今働きやすい環境になっています。

 

空調設備はまだまだ新しい業界で将来性がある

空調設備業界というのは、他の建築関係の業界と比べて「まだまだ歴史が浅い業界」なんです。
エアコン自体が生まれたのがここ30~40年くらいなので。

建物が建てられ、改修がされて行く中で今後空調設備が無くなることはまず無いし、どんどんエアコンも進化していきます。

前述の数字からも空調設備業界の安全性や将来性を掴むことが出来るし、何より歴史が浅いということでこれからどんどん成長、進化していく業界であると考えられるんですね。
エアコンの進化に常に触れることが出来て、技術の進歩を肌で感じられるのでかなり興味を惹きつけられたり。

建築工事や土木工事など、他の建設業界にはない部分を感じられて、かなり面白いんじゃないかなと思いますよね。

空調設備業界の将来性はまだまだ先が長く、働く業界としてはかなりオススメです。

 

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