会社の方向性は、一つの道しるべでもあります。
もちろん、途中で、「方向転換」なんてこともあるでしょう!
その時々の、時代や、景気、環境によって変えていく事も大事です。
それでも、まずは、方向性をしっかりと持ち、今この瞬間「舵」を取らなく
てはなりません。
会社の方向性
まずは、自分は、エアコンやとして、どういう仕事をしていきたいのか?
ルームエアコンメインで行くのか?
業務用エアコンを、いずれややっていくのか?
社員を雇用するのか?
協力業者さんを集めるのか?
下請けとして、作業第一で行くのか?
元請けとして、幅広くやっていくのか?
新築物件をメインでやっていくのか?
改修工事をメインでやるのか?
ハウスメーカーの工事?
量販店の工事?
ネット通販事業の工事?
自社のホームページで、集客するのか?
上記に上げたもの以外でも、たくさん、の選択肢・方向性はあります。
ただ、なんとなく仕事があるから、惰性でやっているのか?
方向性を決め、ゴールを見定めて向かっているのか?
どちらが、成果を創り出せそうでしょうか?
前述の通り、時代背景によって、変えなくてはならないことも、出てくると思います。
しかしながら、今現在、走り出した船の舵を切り続けるのは、あなたなのです。でないと、座礁してしまうかもしれません。
そして、その時々、向かう先への最短ルートを、考え実践し続けていく事が大事です。
商売の原則
変えてはいけないこともあります。
それは、仕事に対しての心構え。
何のために仕事をしているのか?
お給料や報酬をいただくため。
もちろんそうでしょう。
ではその、お給料や報酬はどこから出るのでしょうか?
自分の腕が良いから、これくらい稼げて当たり前!
そうでしょうか?
商売として、やっていく以上、腕が良くて当たり前です。
そして、そのお金はどこから?
自分が雇われている会社です。(社長だとしても、自分の会社から、役員報酬をいただいているのです。)
ではその雇われている会社は、お金をどこから頂いているのでしょう?
お客様ではないでしょうか?
「お客様は神様」なんて一昔前は言っていたようです。
そこまで祀り上げる必要ないかもしれませんが、やはり、お客様あっての仕事なんです。
そのお客様が喜んでこそ、「等価交換」として、報酬が頂けるのです。
自身の技術を磨き、より多くのお客様に貢献することで、商売が繁盛していく。
「世の中に求められるものを、提供することで、発展し続ける」ことは、普遍の法則です。

