仕事を紹介するだけではなく、
会社そのものを強くする。
ケイズエアシステムFCでは、毎月約1時間の経営ミーティングを行い、会社の数字・課題・今後の目標を一緒に確認します。
面談後は内容を整理し、議事録・月次経営レポート・改善案としてまとめます。
仕事を紹介するだけのFCではありません
私たちが目指しているのは、加盟店が本部から仕事をもらい続けなければ成り立たない会社になることではありません。それぞれの地域で、自分たちで仕事を取り、適正な利益を残し、人を育て、継続して会社を成長させることができる会社をつくることです。
そのために、仕事だけではなく、技術・営業・見積・原価・人材・経営まで一緒に考えていきます。
忙しい会社ほど、
経営を振り返る時間がありません
現場、見積、材料手配、電話対応、請求、営業、人員手配。毎日の仕事に追われていると、自分の会社について考える時間は後回しになりがちです。
例えば――
- 今月はいくら売れたのか
- 利益はいくら残ったのか
- 来月の仕事は十分にあるのか
- 見積はどれくらい決まっているのか
- 今、一番改善するべき問題は何なのか
を毎月きちんと確認できている会社は多くありません。その結果、問題が起きてから対応する経営になりやすくなります。
月に一度、自社の成績を確認する
ケイズエアシステムFCでは、毎月約1時間、オンラインで経営ミーティングを行います。確認する内容は――
- 売上
- 粗利益
- 見積状況
- 受注状況
- 今後の案件
- 人員・稼働状況
- 営業活動
- 現在の課題と今後の目標
毎月一度、会社の数字と現状を整理することで、「今どこにいるのか」「次に何を改善すべきなのか」が見えやすくなります。
面談して、終わりではありません。
毎月約1時間のミーティング終了後、ケイズエアシステム側で内容を整理・精査します。単なる文字起こしではなく――
- 今月の状況と課題、問題の原因
- 改善すべきこと・本部からの提案
- 次月までに行うこと
- 前月からの進捗
を整理し、議事録+月次経営レポートとして加盟店へ提出します。翌月の面談では、前月のレポートを見ながら、「先月決めたことが、実際にできたのか」から確認します。
この流れを、毎月繰り返していくことがサービスの本質です。
1年後、12か月分の
「会社の記録」が残る。
1回だけなら、ただの会議記録かもしれません。しかし、半年、1年と継続することで、会社がどのように変わってきたのかが見えるようになります。
例えば――半年前は何に困っていたのか。何を改善したのか。その結果どうなったのか。どんな判断をしたのか。何ができて、何ができなかったのか。が記録として残ります。
これは単なる議事録ではありません。会社が成長してきた記録です。
1年間続ければ、12回分の面談と、12回分の経営レポートが会社に残ります。将来、経営方針を見直すとき、人を育てるとき、会社の過去を振り返るときにも使える、大切な経営記録になります。
ケイズエアシステムの
約20年間を、自社の改善に使う。
このサービスの大きな特徴は、単に数字を確認するだけではないことです。ケイズエアシステムは、空調工事会社として約20年間、実際に会社を運営してきました。その中で――
- 仕事が少ない時期・繁忙期
- 利益が残らない案件
- 見積・単価の問題
- 取引先の問題
- 採用・人材育成
- 外注活用
- 現場管理・営業・クレーム
- 原価管理・仕事の受け方
など、さまざまな経験をしてきました。その経験、失敗、成功例、データ、判断基準、知識を、加盟店それぞれの状況に照らし合わせ、改善案として提供します。
私たちが約20年かけて経験した失敗を、
加盟店がもう一度経験する必要はありません。
すでに経験してきた失敗や成功例を共有することで、遠回りを減らし、より早く会社を改善していくことができます。
自分の会社だからこそ、
見えなくなることがあります。
毎日同じ仕事をしていると、今のやり方が当たり前になり、問題に気づきにくくなることがあります。第三者の視点が入ることで――
- 本当にその単価でよいのか
- その仕事を受け続けてよいのか
- 利益が残らない原因はどこなのか
- 営業方法を変える必要はないか
- 人員配置は適切なのか
といった部分を、改めて確認することができます。一般論を伝えるのではなく、同じ空調工事会社を経営してきた立場から一緒に考えます。
これを自社だけで毎月続けるのは、
意外と大変です。
同じ仕組みを自社だけで行う場合、数字を集める・資料を整理する・会議をする・議事録を作る・課題を整理する・改善案を考える・次月の行動を決める・翌月に進捗を確認する必要があります。
ただし、この¥22,000と¥50,000を単純比較しないでください。重要なのは人件費だけではなく、「毎月継続すること」「外部から客観的に見ること」「約20年間の経験を改善に使えること」です。
FC・月次経営サポート
- 毎月約1時間のオンライン経営ミーティング
- 経営状況の確認(売上・利益・案件状況の整理)
- 課題の抽出
- 議事録作成・月次経営レポート作成
- 改善案の提案
- 次月の行動目標整理・前月からの進捗確認
- ケイズエアシステムの経験・知識を活用した改善提案
月1時間の相談に、5万円を払うわけではありません。
このサービスの価値は、1時間話すことではありません。毎月、確認 → 整理 → 改善 → 行動 → 振り返りを繰り返す仕組みをつくること。そして、ケイズエアシステムが約20年間培ってきた経験を、自社の改善に活用することです。
考え方としては、月5万円で、自社の外に経営管理担当を持つ。というイメージです。
仕事をもらうFCから、会社を強くするFCへ。
ケイズエアシステムFCが目指しているのは、本部から仕事を紹介してもらうだけの関係ではありません。それぞれの加盟店が、自分たちで考え、利益を残し、人を育て、地域で長く続けられる会社になること。そのために、仕事だけではなく、経営そのものを一緒に考えていきます。
毎月一度、自分の会社について本気で考える時間をつくりませんか。
